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Get Started 4. blackJAMとContentfulを連携させよう

# Nuxt.js

# Contentful

# Headless CMS

この記事では、blackJAMとContentfulの連携方法について説明しています。

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# Contentful

# Headless CMS

Access TokenとSpace IDを変更しよう

プロジェクトフォルダ内のcontentful.jsonを開き、前回のパート最後で作成したSpace IDとAccess Token、Author IDをあなたのものに変更してください。

{
  "CTF_AUTHOR_ID": "<あなたのAuthor ID>",
  "CTF_SPACE_ID": "<あなたのSpace ID>",
  "CTF_CDA_ACCESS_TOKEN": "<あなたのAccess Token>"
}

Author IDがわからない場合は、Contentfulのユーザーページへ行き、Contentタブにて著者データを選択し、著者データ画面右上の「Info」をクリックすると、サイドバーが現れます。その上の方にある「Entry ID」が、あなたのAuthor IDです。

注目カテゴリーを編集しよう

トップページにリスト表示したい「注目カテゴリー」を設定しましょう。プロジェクトフォルダ内のsiteConfig.jsonを開いて、"categoriesFeatured"の項目を編集します。

注目カテゴリーはいくつ設定してもOKですが、"slug"項目をContentful側で作成したカテゴリーのスラッグ名と同一にすることにだけ注意してください。

...
 "categoriesFeatured": [
    {
      "name": "カテゴリー1",
      "slug": "category1",
      "description": "1つ目のカテゴリーです"
    },
    {
      "name": "カテゴリー2",
      "slug": "category2",
      "description": "2つ目のカテゴリーです"
    },
    {
      "name": "カテゴリー3",
      "slug": "category3",
      "description": "3つ目のカテゴリーです"
    }
  ],
...

テンプレートフォルダを更新しよう

以上の編集が終わったら、ターミナルにて以下のコマンドを一行ずつ順番に実行し、GitHubにアップロードしてあるテンプレートフォルダの内容を更新しましょう。

$ git add .
$ git commit -m "connect with Contentful"
$ git push -u origin master

GitHubとNetlifyの連携が正常になされていれば、自動でサイトの内容が更新されるはずです。あとは、どんどん記事を書いていきましょう。なお、記事データに欠損がある場合に、サイトが表示されないことがあります。そのため、Contentful側である程度記事を作成してからテンプレートフォルダを更新してください。

次のパートでは、サイトの基本設定のやり方を説明します。

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