Access TokenとSpace IDを変更しよう
プロジェクトフォルダ内のcontentful.jsonを開き、前回のパート最後で作成したSpace IDとAccess Token、Author IDをあなたのものに変更してください。
{
"CTF_AUTHOR_ID": "<あなたのAuthor ID>",
"CTF_SPACE_ID": "<あなたのSpace ID>",
"CTF_CDA_ACCESS_TOKEN": "<あなたのAccess Token>"
}
Author IDがわからない場合は、Contentfulのユーザーページへ行き、Contentタブにて著者データを選択し、著者データ画面右上の「Info」をクリックすると、サイドバーが現れます。その上の方にある「Entry ID」が、あなたのAuthor IDです。
注目カテゴリーを編集しよう
トップページにリスト表示したい「注目カテゴリー」を設定しましょう。プロジェクトフォルダ内のsiteConfig.jsonを開いて、"categoriesFeatured"の項目を編集します。
注目カテゴリーはいくつ設定してもOKですが、"slug"項目をContentful側で作成したカテゴリーのスラッグ名と同一にすることにだけ注意してください。
...
"categoriesFeatured": [
{
"name": "カテゴリー1",
"slug": "category1",
"description": "1つ目のカテゴリーです"
},
{
"name": "カテゴリー2",
"slug": "category2",
"description": "2つ目のカテゴリーです"
},
{
"name": "カテゴリー3",
"slug": "category3",
"description": "3つ目のカテゴリーです"
}
],
...
テンプレートフォルダを更新しよう
以上の編集が終わったら、ターミナルにて以下のコマンドを一行ずつ順番に実行し、GitHubにアップロードしてあるテンプレートフォルダの内容を更新しましょう。
$ git add .
$ git commit -m "connect with Contentful"
$ git push -u origin master
GitHubとNetlifyの連携が正常になされていれば、自動でサイトの内容が更新されるはずです。あとは、どんどん記事を書いていきましょう。なお、記事データに欠損がある場合に、サイトが表示されないことがあります。そのため、Contentful側である程度記事を作成してからテンプレートフォルダを更新してください。
次のパートでは、サイトの基本設定のやり方を説明します。


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